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ゲシュタルト

最近、自分の頭の中で、これまで学んできた知識がゲシュタルトを構成しようとしている気がする。

 

苫米地や仏教の「空観」、苫米地のいう「レジリエンス」や「前頭前野の介入」、「高い抽象度」という概念。認知科学などの「メタ認知」「情報空間と物理空間」

宮台や仏教の「往相・還相」「<世界>と<社会>」「遊動社会と定住社会」「<なりすまし>(宮台の最近の言説は、ここに力が込められている。映画「ゴーンガール」など)」。キリスト教の「見る神」「神の視点」

矢作直樹などが言う「(気などの)霊力や目に見えないもの」の世界。ボディワーク(瞑想含む)における「自己や世界の客観視(観察)」

他にも、「言語と非言語」

今思いつくだけでもこれだけある(他に思い出したらここに付け足す)。

 

自分の興味の赴くままに学んできたが、バラバラに感じられて、これまで「自分は一体何をしたいんだろう」と思っていた。

しかし、所詮は一人の人間のやっていること。あとになってみると結びついてくる。

一言でいうと、僕は「高い次元の世界に行きたかった」のだ。僕が<超越>という言葉で求めていたものはそれだったのだろう。

世間的な利害損得をなるべく考えず、興味のままに学ぶ。これはとても大事なことなのだろう。