ブログ移動

諸事情により今後のブログは移動先で書きます。

好きなもの

ワンパンマン好きだわー。 読者にとっても天才的で苦労知らずで自信に溢れ少し傲っていたスイリュー。初めての挫折と恐怖による支配。完全に追い詰められ赤子のように泣きじゃくる。読者もこれにショックを受ける。 そこに現れるヒーロー。115話のこのシーン…

びっくらこいた

退職してしばらく日が経った。 無職とかニートとかは既に経験済みだったが、「金の心配から前に比べると大分解放された状態で」無職になるのは初めてかもしれない。 つまり、時間と金という2大自由構成要素が揃ってるわけだ(といっても知れてるが)。 そう…

強みと弱みは表裏一体②

更に「働くことがイヤな人のための本」より 期末テストの一点に、学力試験の席次に、通知表の成績にくよくよすることは、たしかに醜いよ。生きるうえでは弱点だよ。とても生きにくいからね。みんなから厭がられるからね。しかし、私はいまとなって悟ったんだ…

湊かなえ

湊かなえ原作のドラマ「リバース」。おもしろかった。 映画「告白」「白ゆき姫殺人事件」も。「贖罪」も。今は「Nのために」を見ている。 彼女は最初に物語に対するメタ的視点を持っている。そこから小さな個々の視点を考えていく。僕の感覚との親和性を感じ…

世界のカラクリ

圧倒的な知識(「小さな知識」であるリベラルアーツと「大きな知識」)によって、世界のカラクリを知る。 それによって世界に何が必要なのか、自分が何を成すべきかが分かる。 分かればいいなあ。。。 www.youtube.com

強みと弱みは表裏一体

有休を使い果たし、休職期間に入った。 猶予期間は残り日ほど。これまでに復帰しなければ自然退職となる。 ほぼ間違いなくそうなる。もう戻りたくない気持ちが凄い。よっぽどの心理変化が起きない限り、退職になるだろう。 でも、会社勤めをして良かった点も…

会社あれこれ

仕事行きたくなさが最高潮に達している。ストレスのあまり、左肩甲骨から左首筋、左頭にかけての痛み、そして右のリンパの腫れが生じている。ボーナスだけを目指して会社に行っているが、もう辞めることは決定だな。ここまでくると迷う必要がないので、そう…

心理変化リバース

リバースした。 もう一度言うが、明日には「やっぱやーめた。あほらし。」ってなってるかもしれないんだからね(笑) って書いてたが、まさにそうなった。 やっぱ、会社行きたくない(笑) 昨日のは一時の気の迷いだったか。でも、ボーナス貰ってから辞めるため…

心理変化

今、ほとんど人と関わらず、閉じこもった内閉的な世界で生きている。 そして、仕事を辞める瀬戸際まで来ている。 親からの攻撃は止まった。理解が得られた。親も親戚や祖母のことなど、色々なことが重なり、情緒不安定になって、ちょっとおかしくなってたよ…

機序

今回のポジティブな結果の作用機序はどのようなものだったか。 まず、僕のブリーフシステム、RASと言っても良いが、それはネガティブなものだ。これは、フィルタリング機能のようなもので、あらゆる情報の中から特定の情報、僕の場合自分に不利になるような…

効果

自分や自分の行動、考え方、感情などを否定するような全ての情報を逆に無限回廊的に否定し返す、という方法 早くも効果が表れている。劇薬なのではないかというくらい。 明らかに思考の方向性が変わった(前にもこんなこと書いてたな)。 自分で考えだした概…

受容性

今まで受動性という言葉で記してきたが、受容性という言葉に置き換えても良いように思う。 何でも受け入れる。この一言に尽きるのだが、何でも受け入れるというこの言葉が、この言葉だけだと、読み返す時に非常に勘違いしやすいので、長々とした説明記録が必…

続き

・①洗脳に気付いているのに洗脳から抜け出せない、②洗脳に気付いていない、③洗脳に気付いて洗脳から抜け出せている(ある意味、抜け出せないと悟っている)の順番に、辛さが減っていく。 奴隷意識で考えると分かり易い。奴隷であることに気付いているのに奴…

またもや受動性について

僕が考える、というか感性が鋭くなっている時には気づけるんだけど鈍くなってるときにはその本質を見失ってしまう受動性、というのがある。つまり、鈍くなってるときに読み返すために書いている。 例えば、少し前の記事で、受動性のデメリットとして、市場に…

未知の未来

www.youtube.com 国民国家、家族、所有という概念という順に歴史が長いわけだけど(最後の二つは逆かもしれない)それらが無くなるかもしれないという話。やっぱり歴史が短い順になくなっていく可能性が高い。 ここでも言ってるけど国民国家なんて日本ではで…

分岐点

遂に自分にとっての分岐点が近づいてきている気がする。 会社に復帰して約一か月。総務部で働いているわけだが、早くも嫌気がさしている。というか、絶望的に仕事ができない。やる気もない。心理テストでも明らかになったが、知識を吸収してそこから新たな視…

概念の発明

そうか、自分の中で、合理的に考えると馬鹿げている、でも捨てたくないというか信じたい考えがあった。まさにオカルトだからこそ、馬鹿げていると考えていたのだが、でも捨てたくなかった。 もうマクロではどうしようもなく見える世界で、人間に何かの突然変…

新世界より

www.youtube.com 包摂は必ず排除を内包している。 民主主義=メンバーシップは必ずメンバーシップの外側を生み出す。 永遠に包摂の範囲を広げていく仏教 IPSと呪力 科学のメタファーが呪力 鬼死機構=道徳や倫理観などの歯止めのメタファー これの崩壊=集団…

受動性のデメリット 例えば、神の見えざる手←市場原理・自然原理に任せきるというのは、受動性の極地でもある。→顕著な格差という結果に →動物ならうまくいくが、人間ではうまくいかない →人間でうまくいくのは、市場参入者「全員」が合理的でかつ情報を完全…

東浩紀

www.youtube.com すっげーおもしろい。

自力と他力は同じもの

コネクティングザドット、というかゲシュタルト構築ってのは、ホントにいつの間にか起こってるものだな。 自分の意志で繋げようと思っても、つまりコントロール的にはつなげられない。 非意志的に、受動的に、そして、事後的に、いつの間にか繋がっていて、…

カイン ヨブ

カインは主に言った。 「わたしの罪は重すぎて負いきれません。今日、あなたがわたしをこの土地から追放なさり、わたしが御顔から隠されて、地上をさまよい、さすらう者となってしまえば、わたしに出会う者はだれであれ、わたしを殺すでしょう」 種はカイン…

思考の断片②

思考の断片で書いた親に関すること、一時の感情に任せて書いたら、やはりかなり偏っている。いや、論理的には別に突飛なことを言っているわけではないが、感情が抜け落ちている。感情が戻った現在、何て非人間的なことを考えていたのかと思う。現在、会社は…

思考の断片

変顔は自我崩壊の喜び タイタニック号に乗り合わせた死刑囚 主体不在の性は女性の専売特許(やおいや腐女子)、かつ、男性は主体を立てないと性にコミットできないと思いきや、マルホランドドライブを見るとそうでもない。レズシーンが良かった。 やはり、一…

短歌

もうすぐ会社に復帰しそうだ。もしかしたら頓挫するかもしれないが、まあその時はその時だ。 会社に復帰したら、また時間が無くなる。残業はほぼないので、ドアツードアで往復4時間近くかかるのが主な原因なんだが。会社からの距離が中途半端なので、あとち…

孤独、客観視、自己観察について

瀬戸内寂聴『孤独を生ききる』より 遁世の閑居の孤独に耐えかねた心情が歌になって昇華されてしまうとき、西行の孤独は既に客観化され、孤独から抜け出しているのです。 西行にとっては、仏道や自然以上に、歌が孤独を慰める何よりの友となっていたわけです…

映画『フィアレス』

フィアレス (映画) - Wikipedia 打ちのめされた。なかなかこんな映画体験はない(あったかもしれないが少なくとも覚えていない)。トラウマを描いた映画とも言えるが、映画自体がトラウマという感じの映画。でも、救済される。 極限状況に置いてなお、自己を…

等身大

それにしても、読書のやり方を考えねば。 読書に実利を求めると、途端に読書がしんどくなる気がする。 ここでいう実利とはつまり、「読んだ内容を全部自分の血肉にしたい!」ていうことですね。 やっぱ、「ここだけは文章にして残しておきたい」って部分だけ…

デヴィッド・リンチ

そういえば、現実界が描かれてる漫画で一番最初に思いつくのはMONSTERだなあ。 「名前のない世界」。浦沢直樹がその情景を絵にしてたけど、まさに、って感じだったなあ。 現実界に生きてたヨハンはやっぱり人間的な感情が働かない怪物(MONSTER)だったしね…

ラカン

ラカンに関する本(生きのびるためのラカン)を読んだけど、内容としておもしろい、かつ生きていく上でのヒントがたくさんあるという直感がある。でも、ラカンの哲学(心理学?思想?精神分析?)が自分の中でひとまとまりのゲシュタルトを構築していないと…

あらゆる人々に見る(診る)神が

自分が孤独に苦しむ時間が長かったからか、一人でいる人々を見ると、どうしても「大丈夫かな」と思って自分までしんどくなってしまうことが多かった(全然利他性じゃないですよ。むしろ自分がしんどくなっちゃうから嫌だという利己性)。 というか、自分自身…

あらゆる偶然を必然と感じる才能

悩める自分が無意識的に手に取る色んな本には、結構共通性があるような気がする。一言でまとめるなる「客観性の重視」というところか。客観性というところから、「自分を見つめるもう一人の自分」「【妄想】世界における他者」「見る(診る)神」などに繋が…

映画『ミスト』

をしばらく前に観た。 結構スゴイ映画だった。一部巷ではかなりの鬱映画として知られているらしい。 内容はSFというか、怖いモンスターとかがでてきて、現実にはあり得ない感じだけど、色んなテーマが詰まってる濃い~い映画だった。 主題を一言で言うと、「…

LUCY

オカルティックな内容だが、それなりに学べるところも。 「どうなるだろう。もし脳の機能の20%にアクセスできたら。この第1ステージは自らの肉体を掌握し意のままに操ること。第二ステージは他者を意のままに支配する事。その次は物質の支配となる。」 「全…

【なりすます】ために、自分や周囲の感情・感覚・状況を把握しようとする意識が働く。 ひとりでに瞑想に近いことができる。普通の生活において。 まー、ぼーっとする時間もあるんだろうが。

なぜ、【なりすまし】をしても大丈夫なのか? 換言すれば、【なりすまし】は虚しさを惹起しそうだが、なぜそうではないのか? 簡単である。そもそも虚しくない人生などないからである。この世の雑事は、言語的に構成された偽物であり、空虚だ(言語ゲーム)…

【なりすまし】の受動性について、も少し詳しく。 「役柄」レベルでの【なりすまし】。 「感情」レベルでの【なりすまし】。 様々なレベルでの【なりすまし】があることには、前回少し触れた(なりすましの多重性)。 後者の場合で例をとる。 単純に、やる気を…

【周囲から肯定されない、社会に対する妄想的な眼差し(認知の歪み)】。これはトラウマティックな体験を基盤とする。「過去」のトラウマ体験と「現在」の認知の歪み、その認知の歪みによって現出する地獄は、地続きである。 トラウマティックな体験の有無。…

映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』

を観た。 久々に感情を揺さぶられた映画。 登場人物それぞれが色濃い個性を見せている。 まず、綾野剛演じる安室。 「誰かにもたれかかりたいとか、心が満たされないとか・・・気を付けた方がいいですよ」というセリフ。 どこまでも計算高く、人を陥れ、全て…

東北食べる通信

友人に誘われて、掲題の講演を見に行ってきた。 前知識を敢えて入れずに行ったので、どんな話をするんだろうと思って臨んだ。 結論から言えば、行ってすごく良かったと思う。 まず、講演の内容が良かった。最近の僕の問題意識と完全に合致する。自分の身体性…

ものぐさ精神分析

を読み終わった。友人から借りていたもの。彼がブログで書いていた通り、とてつもなくおもしろかった。 結構同じテーマを繰り返している部分もあるが、逆にそれが理解を助けてくれた。 繰り返しがあるといっても、テーマは多岐に渡り、その全てを記憶してい…

今日一日の移ろいを文章にしてみる

最近、朝と昼に体がだるい。そして眠い。ベッドでずーっと寝てたくなる。夕方くらいから元気が出てきて、活動を始める。 今日も朝10:00位に起きて、12時くらいに親子丼を作ってブランチとし、食ったら眠くなってまたベッドに寝そべる。うたた寝して14:00くら…

キノの旅

アニメ「キノの旅」はとても好きだが、DVD第5巻は、特に良い。 http://www.anitube.se/video/47023/Kino-no-Tabi-10 http://www.anitube.se/video/25160/Kino-no-Tabi-11

人生のゴール 内発性 新しいタイプの共同体の構築

休暇が続いている。何かしようと思うのだが、いざ休みになってみると、あまりやる気が起きない。これは、苫米地によると、人生における「ゴール」が明確でないからだ。ゴールが明確ならば、それに向かって動くことが喜びとなるので、動く。 しかし、最近にな…

宮台と苫米地

<世界>≒空観 <社会>≒仮観 <なりすまし>≒中観 宮台と苫米地の思想は似ているような気がする。

ゲシュタルト

最近、自分の頭の中で、これまで学んできた知識がゲシュタルトを構成しようとしている気がする。 苫米地や仏教の「空観」、苫米地のいう「レジリエンス」や「前頭前野の介入」、「高い抽象度」という概念。認知科学などの「メタ認知」「情報空間と物理空間」…

中観思想

苫米地英人は、「空観」「仮観」「中観」という仏教の考えの内の、「中観」を支持している。釈迦の本当の思想は、中観思想であると主張する。 「空観」とは、この世の全ては「空」である、という考えで、例えば、目の前に広がる世界も、真実とも言えるし偽物…

上司と面談 ホームレスのおっちゃんと対話

最近会社を休みがちになっていた(今週は結局火曜日しか出勤できなかった)ので、上司が心配して心療内科の診断を勧められた。 僕としては、この精神的な症状は明らかに仕事が嫌で出ているから、鬱病などはあり得ないと考えていた。案の定、鬱病ではなかった…

塚本晋也監督「野火」

を見た。2回目だ。一回目は映画館で。 www.youtube.com 今から一年前だが、映画館を出てからも、しばらくショック状態だった。 今回はDVDなので、やはり当時ほどの臨場感は無かったが、それでも衝撃的な内容だ。 塚本監督は、戦後70年ということで、もう戦争…